『子どもへの暴力防止』
CAP(キャップ)とは、Child Assult Preventhion の頭文字をとったもので、「子どもへの暴力防止」と訳されます。子ども自身が、あらゆる暴力から自分の心と体を守る、予防教育プログラムです。
すべての子どもに届けられるよう、年齢・発達段階・生育環境に応じたアプローチを重んじ、5つのプログラムが用意されています。主に展開されているのが『小学生CAPプログラム』と『就学前CAPプログラム』です。
このプログラムはアメリカで開発され、日本に導入された1995年以降、母体となる『CAPセンター・JAPAN』を中心に、全国の教育現場へ届けられてきました。CAPプログラムを実施するワークショップには、累計約650万人の方々が参加しています。
参加者数のデータ
●2023年 子ども 65,309名 大人 29,470名 合計110,253名
●2022年 子ども 62,454名 大人 29,470名 合計 91,924名(コロナ禍)
●2021年 子ども 56,603名 大人 27,908名 合計 84,511名 (コロナ禍)
●2020年 子ども 45,126名 大人 19,516名 合計 64,646名 (コロナ禍)
●2019年 子ども 71,814名 大人 47,375名 合計119,189名
CAPプログラムが教育現場で選ばれる
3つの理由
REASON
01

対話的・主体的で深い学び
東京都教育ビジョン(5次)にも掲げられている『豊かの心を育て、生命や人権を尊重する態度を育む教育』の視点を含んだ、『主体的・対話的で深い学び』の時間を持つことが出来ます。
REASON
02

人権教育
誰もが持つ大切な権利=人権。自分も周囲の人も、人権を持つ大切な存在と知ることは、暴力を防ぎ、自分自身とお互いを守る力につながります。
REASON
03

保護者の関心度⇧
社会に存在するあらゆる暴力から、大切な子どもたちを守るための知識や技術を実践的に学ぶ講座は、保護者の関心度が高い内容であります。
こども性暴力防止法
2024年6月「こども性暴力防止法」が成立され、2026年12月に施行されます。子どもへのあらゆる暴力防止に取り組む「CAPプログラム」では、子どもの心と身体を守るための具体的な方法を教えています。今の時代だからこそ、教育機関での実施をお奨めしています。
教職員のお声
- 神奈川県・公立小学校・クラス担任 K生生
- あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

- 東京都・社会福祉法人M保育園・M先生
- あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

- 東京都・公立小学校・特別支援学級 N先生
- あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

『もっと早くに知りたかった・・』
教職員アンケートの中で最も多いお声です。『いじめ・虐待・体罰・性暴力」といった、教育現場や家庭において取り上げにくい内容ではありますが、ワークショップを体感することで「基本的人権」の考えを基盤にしていることがお分かりいただけることと思います。
- 子どもの声を信じて、暴力を許さない環境をつくるために、保護者も学ぶ!
- 保護者は、任意ではありますが、「おとな向け」ワークショップに参加していただきます。
これは、CAPプログラムの大きな特徴の一つです。
小学校では、保護者会や学校公開日などに合わせて実施する場合もあります。

保護者向けワークショップ
Role Play
子どもワークショップで行うロールプレイの一部をご覧いただきます


Active Listening
子どもの声を聴くことの大切さをお伝えします
Community
『子どもへの暴力防止』の第一歩は、学校・家庭・地域が一体となり取り組んでいくことをお伝えします

子どもたちへお届けするプログラム

小学生向け

