自分を守る力を育む
小学生CAPプログラムの特徴
このプログラムは、暴力から自身を守るために、権利の知識をもち、具体的な行動をとれるように、参加型学習形式の講座となっています。そして、このプログラムには大きな特徴があります。それは、「おとなワークショップ」、「教職員ワークショップ」、「こどもワークショップ」の3つのワークショップで成り立っていることです。こどもワークショップを実施する前に、必ず”おとなワークショップ”を実施していただきます。まず、学校・家庭・地域の三者が一体となって、子どもたちが安心・安全に成長できる環境を整え、その上で子ども自身に大切な自分を守るための知識とスキルを伝え、何ができるかを一緒に考えていく、というアプローチをとっているからです。ワークショップは、参加者である子どもが主体となり、ロールプレイ(役割劇)を通して、自ら考え、話し合います。
① 教職員ワークショップ概要
| 対象 | 学校教職員 |
| 実施プログラム | 教職員向けプログラム |
| 形式 | 研修・講座形式 |
| 定員 | 制限なし |
| 所要時間 | 120分 |
| 費用 | ¥33,000- |
| 備考 | おとなワークショップ開催前に実施します |
② おとなワークショップ概要
| 対象 | 保護者・地域のおとな |
| 実施プログラム | 保護者向けプログラム |
| 形式 | 研修・講座形式 |
| 定員 | 制限なし |
| 所要時間 | 120分 |
| 費用 | ¥33,000- |
| 備考 | 子どもワークショップ開催前に実施します |
③ 子どもワークショプ概要
| 対象 | 小学1年生〜小学6年生 |
| 実施プログラム | 小学生CAPプログラム |
| 形式 | 参加型学習形式 |
| 定員 | 原則30名程度(※クラス単位での実施) |
| 所要時間 | 90分(授業2時限分) |
| 費用 | ¥22,000- / 1クラス |
| 備考 | 特別支援学級に対応したプログラムも提供しています |
こんなことを学びます

子どもの権利
Lesson 1
子どもにも権利があることを知り、「安心」して「自信を持って」「自由」に生きることの大切さを学びます

セルフディフェンス
Lesson 2
誘拐・連れ去りなどの役割劇の場面では、「特別な声」の出し方などを皆で実践します。

いやだ・逃げる・相談する
Lesson 3
女子児童だけでなく、男子児童も性暴力に合わないためにできることを一緒に考えます
●対象となる児童
- 小学1年生〜小学6年生 特別支援学級含む
●費用(ご予算参考例)
| 内容 | 単価 (税込) |
| 保護者対象 おとなワークショップ | ¥33,000- |
| 教職員対象 教職員ワークショップ | ¥33,000- |
| 児童対象 (1クラス単位) 子どもワークショップ | ¥22,000- |
| 合計 | ¥88,000〜 |
| (※別途、講師の往復交通費がかかる場合があります。) |
ワークショップお申し込みの流れ
- まずはメールにてお問合せください。その後、お電話にて貴校のご事情に沿い、実施クラス数や日程のご相談を承ります。
- ワークショップ実施の日程が決まった後、担当講師が貴校に伺い、詳細の事前の打ち合わせをさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください
- 内容に関して、疑問や不安がある・・
- 実施の日時の調整が難しいが、興味はある・・
- そもそも、CAPがよくわからい・・
