すべての子どもへ


CAPプログラムが教育現場で選ばれる
3つの理由

REASON

01

対話的・主体的で深い学び

東京都教育ビジョン(5次)にも掲げられている『豊かの心を育て、生命や人権を尊重する態度を育む教育』の視点を含んだ、『主体的・対話的で深い学び』の時間を持つことが出来ます。

REASON

02

人権教育

誰もが持つ大切な権利=人権。自分も周囲の人も、人権を持つ大切な存在と知ることは、暴力を防ぎ、自分自身とお互いを守る力につながります。

REASON

03

保護者の関心度⇧

社会に存在するあらゆる暴力から、大切な子どもたちを守るための知識や技術を実践的に学ぶ講座は、保護者の関心度が高い内容であります。

こども性暴力防止法

2024年6月「こども性暴力防止法」が成立され、2026年12月に施行されます。子どもへのあらゆる暴力防止に取り組む「CAPプログラム」では、子どもの心と身体を守るための具体的な方法を教えています。今の時代だからこそ、教育機関での実施をお奨めしています。

東京都・公立小学校・クラス担任 K先生
正直なところ、最初は「難しい内容では?」と思っていましたが、ワークショップ後、子どもたちが自分の気持ちを言葉にする場面が増えました。「いやなことは、イヤと言っていい」というメッセージは、しっかりと伝わっていると感じています。また、少しづつですが、雰囲気の変化を感じています。友だちの気持ちを考える発言が増えたように思えます。日常の指導にもつながると感じています。
担任として、子どもの話をじっくりと聴いてあげることの大切さは重々承知していますが、現実的には忙しく、難しいです。少しジレンマは感じました。
東京都・社会福祉法人M保育園 M先生 
子ども同士の日常の遊びの中で「けんり」という言葉が交わされていることに驚いています。まだまだ、いざこざも多く、気持ちと折り合いをつけることが難しい段階ではありますが、気持ちを言葉で表現していく子どもたちの力には、喜びも感じます。また、保護者の方々もCAPの内容を知っていることで、お迎え時などに交わす会話の中で、CAPを通した共通の言葉でお話が出来ました。園と家庭が同じ方向を向くための、良い土台になると良いなと思います。
東京都・公立小学校・特別支援学級 N先生
忙しい学校現場ですが、それでも「やってよかった」と心から思える内容のプログラムでした。子どもたちの「自分を大切にしていい」という気持ちを育てる時間は、何にも代え難いと思います。
自身にとっても、子どもへの声かけや関わり方について、改めて考えるきっかけになりました。「守るべき子どもの権利」を教員自身も学び直す大切を実感しました。

『もっと早くに知りたかった・・』

教職員アンケートの中で最も多いお声です。『いじめ・虐待・体罰・性暴力」といった、教育現場や家庭において取り上げにくい内容ではありますが、ワークショップを体感することで「人権」の思想を基盤にしていることがお分かりいただけることと思います。

子どもの声を信じて、暴力を許さない環境をつくるために、保護者も学ぶ!
保護者は、任意ではありますが、「おとな向け」ワークショップに参加していただきます。
これは、CAPプログラムの大きな特徴の一つです。
小学校では、保護者会や学校公開日などに合わせて実施する場合もあります。

Role Play

子どもワークショップで行うロールプレイの一部をご覧いただきます

Active Listening

子どもの声を聴くことの大切さをお伝えします

Community

『子どもへの暴力防止』の第一歩は、学校・家庭・地域が一体となり取り組んでいくことをお伝えします

PAGE TOP