Q&A


CAPとは何を意味するのですか?

CAP(キャップ)とは、Child Assault Prevention「子どもへの暴力防止」の単語の頭文字をとったものです。子どもが虐待・体罰・誘拐・痴漢・性暴力などの様々な暴力から自分の心とからだをも守る、暴力防止のための予防教育プログラムです。

子どもワークショップだけをお願いしたいのですが・・

こどもワークショプのみ単独の実施は出来ません。CAPプログラムは、まず、子どもたちが安心・安全に成長できる環境を整え、その上で子ども自身に大切な自分を守るための知識とスキルをつけていくアプローチを取っているためです。

ワークショップの「性暴力」のロールプレイだけ抜くことはできますか?

できません。CAPのプログラムには著作権があり内容を変更することは出来ません。家庭、学校、地域で生活する子どもに、普通に起こり得る暴力を劇にして伝えています。性暴力も基本的な暴力のパターンとして劇に取り入れています。

保育士です。プログラムの内容は幼児が怖がりませんか?

怖がらせずに、楽しみながら学べる工夫(視覚教材の使用・歌など)がされています。多くの幼児が「たのしかった」と感想を述べています。

「CAPプログラム」と「CAPワークショップ」の違いは何ですか?

「ワークショップ」で実施するプログラムのことを「CAPプログラム」と言います。CAPプログラムは、発達段階に応じて、5種類のプログラムがあります。「就学前プログラム」「小学生プログラム」「中学生暴力防止プログラム」「障がいのある子どもたちへのプログラム」「社会的擁護のもとで暮らす子どもたちへのプログラム」です。

小学校教諭です。全校集会でまとめて実施出来ますか?

原則「クラス単位」の実施となっております。それぞれ学校のご事情もあるかと思いますので、お気軽にCAPプラムまでご相談ください。

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