タイムテーブル(参考例)


時間

子どもワークショップ

8:30

児童は教室に集合 ワークショップの説明(担任の先生より)

※ワークショップ時のための、教室内の環境設定(椅子や机の配置)については、事前打ち合わせの際にお伝えします。

CAPスペシャリスト3名が入室 自己紹介

ワークショップ開始

9:00

1. 子どもの権利について(3つの暴力についてのロールプレイとディスカッション)

  • いじめ
  • 誘拐
  • 性暴力

9:00〜9:40

講師: CAPスタッフ

● ロールプレイは児童(希望者)に参加をしていただきます

9:40

2. 信頼できるおとなに相談をするロールプレイ

9:40〜10:00

●信頼できるおとなの役は担任の先生にお願いしています。

10:00

ワークショップは終了 (※CAPスタッフはトークタイムの教室(別室)に移動して待機します)

10:05

3. トークタイム (CAPスタッフと個別に復習や練習をします)

  • CAPスタッフと話したい児童は別室へ移動します
  • 話を終えた児童は順次教室に戻ります

10:05 – 10:30

●希望した全ての児童の話を聴くようにしています。終了時間は若干変更になる場合があります

10:30

4. 担任の先生とCAPスタッフでの簡単な振り返り

  • ワークショップの振り返りと感想を共有します
  • CAPスタッフからトークタイムでの様子をお知らせします

10分くらい

10:45

クロージング

実施の数週間前に、スタッフが直接学校に伺い、担任の先生或いは、主任・主幹の先生と事前に打ち合わせをさせていただきます。

それは、教室の児童だけでなく、先生を含めた皆さまが安心できる環境の中で、プログラムを実施できるようにするためです。

個人情報の守秘義務を厳守のもと、配慮が必要なことなど、具体的にお伺いしています。

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