私たちの活動


すべての人たちに、

CAPプログラムをベースにした

人権教育を届けます

わたしたちは、すべての人が安心して、自信をもって、

自由に生きることができる社会を目指します

稲葉 恭子/ 初代 CAPプラム代表
私とCAPプログラムとの初めての出会いは虐待やいじめが社会的課題になっていた1990年頃、参加していた子どもの遊び研修で紹介されたCAPの「 特別な声」でした。
 
 丁度その頃、子育て子育ち応援のNPO法人青梅こども未來を設立したばかりで、「遊ぶ力は生きる力」と、良いおもちゃや本を揃えて「親子の居場所・青梅こども未来館」を開館したものの、子どもが安心して安全に成長する為には居場所づくりだけでは何かたりない。何がたりないのだろう?と模索していた時期でした。特別な声を参加者全員でお腹の底から出した時、「たりないと思っていたのは、子どもへの暴力防止・人権教育プログラムCAPこれだ!」と感じました。
 早速CAPプログラムを学ぶと、子どもだけでは無く、子どもを取り巻く大人も地域も一緒に子どもの安心安全な成長をサポート出来るプロプログラムだと言う事が分かりました。
 
 そこで、学校教育や家庭教育ではなかなか伝えにくい「暴力防止・基本的人権」について、あらゆる暴力から子ども自身が自分を守るために何ができるかを受け身ではなく、ロールプレイを交えながら主体的に考え、自分には様々な力ある事を確認出来るCAPプログラムを地域や学校等に届ける活動を始めました。
 この活動を通して社会の多くの人が繋がり、社会課題を解決に向けて、少しでも前進出来ればと心から願っています。
YUKIKO 
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MIYUKI
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NARU
 ワークショップの中に、参加した子どもさんのお話を1対1で聴く「トークタイム」という時間があります。初めてのワークショップ、役割劇を終え、次はトークタイムと、別室で待機している時、「子どもたちは、話をしに来てくれるのかな?」とぼんやり外を眺めたことを思い出します。時間になり、ガヤガヤ、ワサワサと子どもたちが、別室へ来てくれました。CAPの感想や「安心・安全・自由」の復習、そして学校での友だち関係の悩み、塾での話、兄弟喧嘩の話など、それぞれが思い思いに、今の気持ちを話でくれました。CAPの良さは、実際に参加してみて、初めてわかります。『誰にでも人権があることを知り』、『権利を守ることを学ぶ』ことは、子どもたちにとって貴重な経験になると思っています。

Starting in 2008

2008年NPO法人青梅子ども未来の事業として、『CAPプラム』結成
『CAPセンター・JAPAN』公認のCAPスペシャリストを取得する
2009年CAPプラムとしてワークショップを東京都青梅市・東京都八王子市などで実施
2011年神奈川県川崎市の『子どもの権利学習派遣事業』として、同市内小学校でのCAPワークショップの提供を開始
※以降、毎年川崎市立小学校で『おとな・子どもワークショップ』を実施し、現在に至る
2017年青梅市家庭教育講演会で『おとなワークショップ』実施
2018年青梅市立友田小学校にて『おとな・子どもワークショップ』を実施
2020年新型コロナウイルス禍、オンラインでのおとなワークショップを開始
2021年青梅市市民協働事業にて、オンライン『おとなワークショップ』を実施
東京都武蔵野市立小学校にて、『おとな・子どもワークショップ』を実施
2025年青梅市立第五小学校にて、『教職員・おとな・子どもワークショップ』を実施
2026年青梅市立小学校・特別支援学級にて『障がいのある子どもへのCAPプログラム』のワークショップを実施

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